豊中の家

豊中の家

  • 竣工:令和元年05月
  • 延床面積:163.79㎡

先代より、住み継がれた母屋も瓦が朽ち建増した取り合わせよりの雨もれが激しくなり、建替することになった。
敷地は南北に長く両端に既存建物に挟まれた様な格好で配置する事となった。
先代が手入れをしていた松を右手に見ながら玄関へと向かう。
切妻日本瓦葺の大屋根が風格を表し、松、面格子、石張りなどと調和する。
畳敷の取次より広巾の廊下を進み座敷へと進む、LDKより西を望むと七宝山の山並みから季節の移ろいを感じながら毎日を過ごす。
面格子に覆われた物干しデッキは人目を気にせず行来でき大変重宝しているそうだ。

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